GFベンレート水和剤
GFベンレート水和剤をご紹介しています。
GFベンレート水和剤の特長や使用方法、安全使用上の注意点についてご案内しています。
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芝生
速効性
持続性
予防効果
治療効果
速効性
持続性
予防効果
治療効果
| 有効成分 | ベノミル |
|---|---|
| 薬剤登録 | 農林水産省登録第23180号 |
| 性状 | 類白色水和性粉末45μm以下 |
| 剤型 | 水和剤 |
商品特長
- ばらの黒星病、うどんこ病に優れた効果があります。浸透移行作用により病原菌の侵入を防ぐ予防効果と、侵入した病原菌を退治する治療効果を兼ね備え、病原菌の細胞分裂を阻害して防除します。特に黒星病には早春の萌芽前から散布することで防除効果が高まります。
使用方法
水でうすめて散布
使い方動画はコチラ
適用表
効果・薬害等の注意
①きゅうり、トマトに対して灌注処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、退色や生育抑制等の薬害を生じることがありますので、所定濃度を守ってください。
②たまねぎ、いちごに対して苗根部浸漬処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、いちごでは活着不良、たまねぎでは、初期生育遅延等の薬害のおそれがありますので使用方法を厳守してください。
③なすの半身萎凋病に対して灌注処理する場合は、定植前及び定植時処理では葉の黄化、生育抑制等の薬害を生じるおそれがありますので定植後に処理してください。
④いちごの萎黄病防除に使用する場合、特に多発地では植付前の土壌くん蒸と本剤処理とを組み合わせるとより有効です。
⑤なしの枝枯病、胴枯病に使用する場合は、マシン油乳剤で希釈し、病斑部及びその周辺に1~2回塗布してください。なお、病斑部を削り取った後に塗布する場合は木質部が見えない程度に表皮を薄く削ってください。
⑥りんごのモニリア病に使用する場合、多発条件下では効果が劣ることがありますので、発病初期に時期を失しないように散布してください。
⑦本剤及び同系統の薬剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し、効果の劣った例がありますので過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤を組み合わせて使用してください。
⑧本剤はエトフェンプロックス乳剤またはダイアジノン乳剤と混用した場合、凝固物を生成するため混用をさけてください。
⑨こんにゃくの乾腐病防除に使用する場合は、種芋の芽基部を上に向けて並べ、散布液が芽基部に充分かかるように1㎡当り100ml散布してください。
⑩麦類の雪腐病防除に使用する場合、散布は根雪近くに行ってください。
⑪水耕栽培でトルコギキョウを栽培する場合には、廃液は環境中に流出しないように適切に処理してください。
⑫桑の胴枯病に使用する場合の散布適期は9月上・中旬です。
⑬かんしょの基腐病に使用する場合は、苗全体に薬液が浸かるように処理してください。
⑭適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所または販売店と相談することが望ましいです。
安全使用上の注意
①体調のすぐれない時は薬剤散布を行わないでください。
②使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
③本剤は眼に対して弱い刺激性がありますので眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
④本剤は皮ふに対して弱い刺激性がありますので皮ふに付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
⑤かぶれやすい体質の人は取扱に十分注意してください。
⑥使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
⑦作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
⑧本剤で処理した種子等は食料や動物飼料として用いないでください。
⑨街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
魚など環境に対する注意
①水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがありますので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
②使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は河川等に流さないでください。また、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
